住職の心書963.土耕 2
開拓前の地を一から土を耕して地を柔らかくする事は大変な労力が必要であります。
土を耕し地を均しさえすれば、食物を育てれるぐらいの柔らかい土が出来上がる。
「若い時の苦労は買うてもせよ」といった言葉。
苦労して耕した分だけ育てれる土地が広がり後に豊かな実りを得る事ができる。
老いた時に地を耕そうとしても力は弱くなり鍬さえ入らなくなる。
だからこそ元気なうちに若いうちに良かったと思える苦労を。
知心寺 住職 眞田正適
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