住職の心書962.土耕 1
昔から言われている言葉に
「若い時の苦労は買うてもせよ」といった言葉がございます。
したくもない苦労は本当に必要なのかと疑問を感じる事や反発していた時期もございました。
人生を畑で考えてみますと前半で苦労して田を耕し、種を撒き、雑草取り、水や肥料をきちんとやれば後半で収穫ができます。
一方、前半に種を撒き、雑草取り、水や肥料の手入れを怠った人は後半で収穫量が少なくなっていく。
苦労は必要か?
苦労は不要か?
の話ではなく‥。
若いうちに苦労を怠ると後々に幸せの収穫料が少なくなるから豊かな人生の為に今のうちに畑を耕しときなさいよといった意味。
知心寺 住職 眞田正適
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
























この記事へのコメントはありません。