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住職の心書726.重荷 2

重荷

私にもこの場では言えない数多くの過ちを犯してきました。どう足掻いてもやってしまった過去の過ちは消える事はありません。
今やれることは過去を背負うのではなく過去の行いを悔い改め、これから何をするかが大切であります。

「過去に生きず、現在に生かす」

過去の行いを燃やすぐらい熱い想いで懸命に生きていれば、たとえ500台分の重い過去も消えて無くなる。

知心寺 住職 眞田正適

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眞田正適

中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知...

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