6月定例講・特別講を開催しました
6/8(土)に6月の定例講と特別講を開催いたしました。
今回の定例講のテーマは、教本から『水』と「二十則」でした。
冒頭に代表から「二十則のひとつ『相手が100』の話を聞き、自分は誰のことを100%で受け入れるのかを考えてみてください。」という投げかけがありました。
「自己都合0、相手都合100で考える。相手の都合に合わせて自分を変える」
自身の損得や感情を優先するのではなく、相手に成り代わり、相手目線で自分を変化させることは、たとえ大切な人であっても簡単なことではありません。
相手を100で考え行動することは、相手のためだけではなく、自身の器を広げ、成長にも繋がります。
定例講終了後、参加者の方から下記のような感想をいただきました。
信頼する仲間のことは、いつも「相手が100」で考えるようにしていましたが、今回改めて明確になり、自分の在り方を見直すきっかけになりました。
「相手の為を思って」と接していましたが、それは自己都合によるものだと気づかされました。日々の生活の中で意識して「相手が100」を実践していこうと思います。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
知心会 事務局 中村 美和
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