住職の心書647.自信
「信修すれば、則ちその人なり。もし信修することあらば、男女を論ぜず皆、これその人なり」(性霊集)
訳)もし信じて修行するならば成仏することが誰でも出来る。男だとか女だとかいうことは問題ではない。
昔は男女の区別がはっきりとされていた時代。
お大師様はそんなのは関係ないとはっきりと説かれております。
男女だけではなく
「どうせ自分なんて‥」
「環境が悪いから‥」
も関係ありません。
要は自分を信じてあげれるかどうか。
知心寺 住職 眞田正適
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