住職の心書268.思い込み
「すべてのものごとは、その人の心によって成り立つ。」(法句経)
こんな商品を作りたいとした思った人たちによって商品が作られております。
ガラス製品に「金魚を入れたい」と思えば「金魚鉢」になり、「花を植えたい」と思えば「花瓶」となる。「それ」が「なに」であるのかの全てを決めているのは「心」であります。
「こうでなければいけない」「こうあるべき」と思い込みから離れてみたら、無限に広がる可能性に満ち溢れてる事に気付く。
知心寺住職 眞田正適
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