住職の心書648.小さくても
このなりたいといった理想をもっていなければ、ゴールの距離が決まっていないトラックを永遠に走り続けるようなものであり、苦しみのループにはまっていきます。
遠い未来の「理想」を描く事は自分の人生にとって大切なことであります。
しかし理想が決まっていても歩き出さない限り到着しないのも事実。
「遥かなるを渉るには邇きよりす。」
訳)遥か遠い場所へ行くためには、近い目の前から行かなければならない。
「小さくても良い!」
この一歩が理想の未来を近づけてくれる
知心寺 住職 眞田正適
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