住職の心書486.守る者
「滅せざるは法なり、墜さざるは人なり」(性霊集)
訳)滅しないのは法である。それを墜さないように守っていくのは人である。
興っては潰れてと、目まぐるしく変わっていく世の中。
仏教は2500年以上経っていても色褪せていくことなく仏教の真理は現代に引き継がれております。
この法灯を守り、繋げてくれたのは他ならぬ人であります。
全てにおいて残り続けている理由にはそれなりの人の思いが一つ一つに込められております。
知心寺住職 眞田正適
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