住職の心書808.点と線
「諸法無我」とは世の中の全ては個として存在するのではなく、互いに関わり合って存在していると説きます。
「点」という一点では存在せず、「線」として繋がっているという事であります。
過去の失敗や後悔も「点」で考えるのではなく、大切な事を気づかせてくれているのでは?と言う「線」という繋がりで見てみるとあの辛い経験や苦い思い出は「学び」として今を作ってくれていることに気づく。
数々の経験での失敗談も良縁という「線」に結びつけていく事が良き人生に繋がっていく。
知心寺 住職 眞田正適
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
























この記事へのコメントはありません。