住職の心書210.説く相手
「外道の前に於て自ら我、無上菩提の妙戒を具すと説くべからず」(秘密三昧耶仏戒儀)
訳)仏教のことを理解してない人に対して、仏教の素晴らしさを説いてはならない。
いくらこちらが善い話だと思って説いていても相手側は理解できていなかったということが多々あります。
アレルギーのある方に対してアレルギー出るものを出しては余計に症状が悪化していってしまいます。
人にはそれぞれのタイミングやペースがあり、その時は伝わらなくても後々に気付く事があるのです。
知心寺住職 眞田正適
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