住職の心書684.朝顔
「朝顔」は「朝の顔」と書きます。
朝から花を咲かせると思われておりますが実際には、午前3時頃から1時間近くかけて開花していきます。
「朝顔は日の光を受けて花を咲かせるのではありません。」
日の光だけではなく、夜のひんやりとした冷たさと夜の暗さが朝顔の花を咲かせるに必要であるのです。
人生においても同じだと思います。
良い事だけではなく「辛い事も」「暗い過去も」
人生という花を咲かせる為には暗さは必要であるのです。
知心寺 住職 眞田正適
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