住職の心書357.器量
子供同士のケンカや反発に対してあまり意地になることはありません。
「こんな時代があったな。」
「こういった時期だもんね。」
と温かく見ることができます。
人にはそれぞれの「器量」があり、よく周りを見てみると同じような人同士がケンカするのです。
人間的な器量が違い過ぎれば嫌悪もムカつきもありません。
されたことに対して腹立ち、許せないのなら、残念ながら自分自身も同じ程度なのなのです。
そうならない為にも心を学び「器量」を大きくする必要があるのです。
知心寺住職 眞田正適
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