住職の心書657.悲観よりも喜観 2
自分の将来がどうなるかを悲観して、
「どうせ‥。」と思うではなく
「自分の将来をどうするのか?」更には
「自分の将来をどうしたいのか?」といったこと深掘りしていくと、
「そのために何が今出来るのか?」がという問いが生まれてきます。
それが良き未来・喜んで進める為の一歩であります。
そのままの悲観した状態を続けていたら、明日も明後日も、来年も再来年も生活が一向に変わる事はありません。
過去は過ぎ去った事。
今からでも遅くはありません。
応援しております。
知心寺 住職 眞田正適
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