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住職の心書925.見方

見方

絵画を目の前にして

「ただの絵」だと気に留めない人
「絵が下手だと」バカにする人
「個性」だと認める人
「どのような背景があって描こうと思ったのか」と興味を示す人もいる。

 同じものを見ているのに関わらずそれぞれに違う捉え方になっている。

何を見るのかよりもどう見るのか。

そこに自身の見方の奥にある「心」が現れる。

知心寺 住職 眞田正適

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眞田正適

中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知...

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