住職の心書439.懺悔 2/2
仏教では信仰の出発点は懺悔からだと言われております。
子供に問題が起こった時、その原因はどこにあったのだろうか?何か悩みがあったのでは?だろうか。もしそうだとすれば親としてどうして早く気づいてやれなかったんだろうか?と自問しながら真剣に子供のことを考える。
自分は悪くないといった姿勢でいていると良くなるもの良くならなくなってしまう。
いくら相手が悪いと思っていても自分の言い方・振る舞いが悪かったんだと反省するところに解決の糸口が見つかります。
知心寺住職 眞田正適
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
























この記事へのコメントはありません。