1. HOME
  2. ブログ
  3. 知心寺住職 正適の心書
  4. 住職の心書440.受け止め方

住職の心書440.受け止め方

受け止め方

仏教では信仰の出発点は懺悔からだと言われております。

良い縁に恵まれれば人生が良くなるし、悪い縁を結べば人生が悪くなっていきます。

生まれた時から「悪い赤ちゃん」がいません。

逆にどんなに悪い人であってもこれからの出会いによってその人の人生が変わる事だってあります。

「縁」は「良縁」「悪縁」等の言葉がありますがあくまでも結果の事であって本来「縁」には種類がありません。

縁を良いものにするか悪いものにするのか受け取り方次第であり、自分の心がけ次第できまる。

知心寺住職 眞田正適

記事一覧

眞田正適

中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知...

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA