住職の心書290.冷暖自知 1/2
「冷暖自知」とは冷たい・暖かいというのは、自分の身を持ってのみ知ることができるいった意味であります。
直接経験してみて自覚できる。
お風呂に入った時ちょうどいいと言われる方も熱いと感じる方も逆にぬるいと感じる方もおられます。
見ただけではちょうどいい・熱い・ぬるいかは分からない。
実際お風呂に入ってみなければわからないことその人にはその人の適温があるからです。
他人から教わることではなくて自分で体験する事が大切であります。
知心寺住職 眞田正適
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