住職の心書291.冷暖自知 2/2
「子どもの教育上、死人の姿を見せたくはありません」と葬儀の際に言われたことがございました。
子ども教育に対して口出しするつもりはございませんが、今まで手を握ってもらった温かい手がだんだんと冷たくなってきてそれが「死」なんだと気づくときに「生きる」とは何なのかと言うことを考えるきっかけになります。
座学では決してわからない感覚は自身が触れてみて気付く。
経験に勝る学習はありません。
知心寺住職 眞田正適
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