住職の心書278.経験値 1/2
「文は執見に随って隠れ、義は機根を逐って現はるのみ。」(弁顕密二教論)
訳)文書は読む人の偏見によって真意が隠れてしまいます。本当の意味は読み手の技量に応じて現れてくるのです。
人の心も同様であります。
自分自身が辛い経験を沢山していたら同じように大変な思いをしてる人の気持ちを幅広く理解できていく。
だからこそ寄り添うことができるのです。
知心寺住職 眞田正適
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「文は執見に随って隠れ、義は機根を逐って現はるのみ。」(弁顕密二教論)
訳)文書は読む人の偏見によって真意が隠れてしまいます。本当の意味は読み手の技量に応じて現れてくるのです。
人の心も同様であります。
自分自身が辛い経験を沢山していたら同じように大変な思いをしてる人の気持ちを幅広く理解できていく。
だからこそ寄り添うことができるのです。
知心寺住職 眞田正適
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