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住職の心書28.お盆の鬼灯(ほおずき)

鬼灯

お盆には、鬼灯(ほおずき)という葉をお供えしますが、「鬼」の「灯」とあるように 
盆提灯の役割として一般的にお供えされております。

昔は火を灯す油が高価だった為、亡き人に対して灯火をお供えする事が出来なかったからこそ代わりに鬼灯(ほおずき)をお供えしたとも言われております。
亡き人を想う気持ちは時代・立場関係なしに皆一緒であります。
 
大切な方と過ごせるお盆の期間、良き供養になりますことをお祈り致します。

知心寺住職 正適

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眞田正適

中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知...

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