住職の心書154.類友
「いかなる人を友としようと、いかなる人と付き合っていてもやがては普段付き合ってる相手と似た人間になる。」(ウダーナヴァルガ)
同じ章には
「腐った魚を包めば香りの良い香草でも悪臭を放ち、悪臭を放つ草も香木と共に有れば芳香を放つ」とあります。
「類は友を呼ぶ」
「朱に交われば赤くなる」
似たような人達は似たような場所にいる。今の場所に少しでも違和感があるのであれば場所を変えるべきであります。
良くも悪くも環境に慣れてしまうから。
知心寺住職 眞田正適
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