住職の心書440.受け止め方
仏教では信仰の出発点は懺悔からだと言われております。
良い縁に恵まれれば人生が良くなるし、悪い縁を結べば人生が悪くなっていきます。
生まれた時から「悪い赤ちゃん」がいません。
逆にどんなに悪い人であってもこれからの出会いによってその人の人生が変わる事だってあります。
「縁」は「良縁」「悪縁」等の言葉がありますがあくまでも結果の事であって本来「縁」には種類がありません。
縁を良いものにするか悪いものにするのか受け取り方次第であり、自分の心がけ次第できまる。
知心寺住職 眞田正適
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