住職の心書400.愛と慈悲 1/2
慈悲の
「慈」とは、抜苦の心
「悲」とは、与楽の心であります。
「抜苦」とは、苦しんでいる人を見ると居ても立っても居られなく何とかしてあげたいといった心であり、「与楽」とは喜びや楽しみを与えてやりたいという心であります。
「仏心とは大慈悲これなり」(観無量寿経)
「慈悲」は見返りを求めずなんとかしたいと思う心であります。
知心寺住職 眞田正適
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慈悲の
「慈」とは、抜苦の心
「悲」とは、与楽の心であります。
「抜苦」とは、苦しんでいる人を見ると居ても立っても居られなく何とかしてあげたいといった心であり、「与楽」とは喜びや楽しみを与えてやりたいという心であります。
「仏心とは大慈悲これなり」(観無量寿経)
「慈悲」は見返りを求めずなんとかしたいと思う心であります。
知心寺住職 眞田正適
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