住職の心書702.一 2
自分自身という「命」も一緒。
自分を粗末にするならば自身の行いによって泣くことになってしまう。
自分自身を否定するならば幸せを増やす事は出来なくなってしまう。
お金を貯める人は小さなお金を大切にしてそれがやがて大きくなっていったのである。
幸せを貯める人は自分自身という小さな存在を大切にしてやがて幸せを見る事ができたのである。
初めからお金持ちや生まれた時に幸せな人はいない。
始まりは「一」
「一」からやり直してみれば。
知心寺 住職 眞田正適
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