住職の心書239.熱量
水にお湯を入れると熱い層と冷たい層にはっきりと分かれます。
沸騰したお湯は重たい蓋をも軽々と持ち上げていく。
「熱は必ず上に上がっていく。」
当たり前の話でありますが人も同じよう言えるかと思います。
情熱や熱い想いを持った人たちは上に上にと上がり人々を巻き込んで大きな仕事を次々とやってのけていきます。
情熱が全てとは言い切れませんが大きな物を動かすため・何かをやり遂げるためには「熱」が不可欠であります。
知心寺住職 眞田正適
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