住職の心書164.与える対象
寒い日。手に息を吹きかける。
熱々のお粥をいただく時に息を吹きかける。
自身の息よりも温度が低いものに息を吹けば温めることができ、温度が高いものに息を吹けば熱を覚ますこともできます。
同じ息を吹きかける行為であっても、こうなると言いきれるものではなく、比べるものによって変化していきます。
絶対にこうであるといった偏った考え方を捨てると柔軟に物事を受けいれる事ができるようなってくる。
知心寺住職 眞田正適
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