住職の心書86.「を」と「で」
「仏法を語る人は多いが仏法で語る人は稀」
「仏法で語る人」とは口先だけ頭だけではありません身ぐるみ・言動全てです。
全身で仏法を語るその時言葉と行いが1つになり、そこでこそ聴く人の心を打ち、心を動かすのです。
言葉だけ、頭だけ、知識だけ、で解説するのではありません。
説法とはこういうことではないのかなと思います。
解説では人の心を打ちませんしたがって説けません。
私自身 目を背けたくなる言葉ですが精進して参ります。
知心寺住職 眞田正適
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
























この記事へのコメントはありません。