住職の心書119.見えない恐怖 1/2
明日の予定や、する事が想像出来ていたらなんら不安を感じることはない。
いつも通りにいくからである。
いきなり新たな挑戦をするとなると過去にそのような経験がないから想像はつかないから不安を感じるのも当然であります。
仏教では苦しみや不安の原因は「無明」だと説きます。
明かりや出口が分からないからこそ不安や恐怖に苛まれてしまう。
目隠ししたまま歩かされるのと同じであります。
目に見えて道が分かるからこそ自信をもって歩く事ができるのです。
知心寺住職 眞田正適
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