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住職の心書09.脚下照顧

脚下照顧

今日も雨。

雨の日には生き物の多くが地上に出てきて、その際に踏み殺しかねない理由から雨季の時期には殺生を避ける為に建物に籠り、瞑想や勉強をした場所が「精舎」であり元々の「お寺」の始まりであります。

日々次から次へと様々なことに流されて、自分のことを静かに見つめる機会があまりありません。他者のことは目につきますが、自分のことは案外分かりにくいものです。

「正」しい判断するためには「一」旦、立ち「止」まる事の必要性を自然は教えてくれている。

知心寺住職 正適

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眞田正適

中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知...

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