住職の心書102.続けるよりも
「文は是れ糟粕、文は是れ瓦礫なり。糟粕瓦礫をを受くれば純粋至実を失ふ。」(性霊集)
訳)文とは残りカスや瓦礫のようなものでどんなに素晴らしい教えも、文章だけで理解しようとすればその本質を失ってしまう。
人から人へと心をもって伝承することの大切さがこの一言の中に込められております。
今まで一日一投稿と文章を書き綴ってきましたが文章だけではなく本質を理解して心をもって教えを伝えていけるよう改めて努めて参ります。
知心寺住職 眞田正適
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