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怒りには間を置く

怒りには間を置く

三毒といって仏教において克服すべきとされる最も根本的な煩悩があります。貪・瞋・痴といわれ、その中のひとつ「瞋」が「怒り」にあたります。

「怒り」は本能であって消し去ることは出来ません。大切なことは、その本能によって生み出されるエネルギーを理性によってなだめることです。

つまり怒らないのではなく、怒っても怒り切らない様に理性でなだめられる様に努めなければなりません。それが大人としての修養です。

最も効果的な対処法は、腹が立ったら深呼吸をして間を置くこと。もっと腹が立ったら2回深呼吸してもっと間を置くことです。決して反射的な反応をしてはいけないのです。

知心会 岡本 真太郎

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岡本真太郎

江戸時代から続く大阪船場の商家の長男として昭和45年に生を受ける。 何不自由なく大学まで進み一般企業へ就職した90年代、ご多分に漏れず「バブルの崩壊」「阪神大震災」の影響を受け、家業が倒産の危機に。 立て直すべく家業を引き継ぎ、7年間不眠不休の毎日を送り5億の債務を完済。 完済後、目標を失い何をどう...

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