住職の心書948.汚すな
いくら理不尽であっても、相手が悪くても怒ったり反発したりすれば、やらなくてもよい余計な罪を犯してしまい自身を不幸への道へと歩んでいってしまいます。
悪いのは相手であって、自分ではありません。
やり返す為に相手に汚物を投げつけようとすると、先に汚れるのは相手ではなくて自分の手。
もし、やり返そうと投げた汚物が相手に当たらなかった場合、自身の汚れた手を見て虚しさと苛立ちが募ってしまう。
もうこれ以上自身の身体を汚すのはやめときましょうよ。
知心寺 住職 眞田正適
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
























この記事へのコメントはありません。