1. HOME
  2. ブログ
  3. 知心寺住職 正適の心書
  4. 住職の心書684.朝顔

住職の心書684.朝顔

朝顔

「朝顔」は「朝の顔」と書きます。
朝から花を咲かせると思われておりますが実際には、午前3時頃から1時間近くかけて開花していきます。

「朝顔は日の光を受けて花を咲かせるのではありません。」

日の光だけではなく、夜のひんやりとした冷たさと夜の暗さが朝顔の花を咲かせるに必要であるのです。

人生においても同じだと思います。

良い事だけではなく「辛い事も」「暗い過去も」
人生という花を咲かせる為には暗さは必要であるのです。

知心寺 住職 眞田正適

記事一覧

眞田正適

中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知...

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA