住職の心書468.財産
家族の事・友人の事・共に励んでいる仲間が足掻き苦しんでいる姿や本当は泣きたいのに耐えて笑顔で振る舞っている姿を見るとこちらも心が締め付けらる思いであります。
出来れば変わってあげたいと思いますがそんな事も出来ません。
辛く苦しい事も裏を返せば
「大切な人が周りにいてる」ということ。
そのような人がいなかったらこのように苦しむ事はありません。
この苦しみも自分にとって「財産」を示してくれている。
知心寺住職 眞田正適
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
























この記事へのコメントはありません。