住職の心書201.融通無碍
「有無に滞らざるを以ての故に、心に罣礙無く、所為の妙業、意に随って能く成ず。」(十住心論)訳)有るとか無いといった分別を超えることができれば心が自由になり、あらゆることが意のままなっていく。
あれはダメでこれは良いとか、みんなやっていないよと常識やルールで縛って生きていると決まったようにしか物事は進んでいきません。
他者の意見に振り回されず常識を超えたときに心が軽やかになり自分の思い通りに進んでいくことができる。
知心寺住職 眞田正適
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
























この記事へのコメントはありません。