住職の心書199.互い
「人々は自分の利益のために交わりを結ぶ。されど自分の利益のみを知る人は汚い。」(スッタニパータ)
お釈迦様は、「人間同士は何かしらの目的があって付き合うもの」だと言っておられます。
ビジネスであればお互いの仕事の為。友達であれば話を聴いてもらう為など何かしらの目的があって人と関わっております。
人と関わっていくのが問題ではなく、お釈迦様は一方的な主張が問題だと付け加えられております。
お互いを生かし合い成長できる人間関係を築きたいものであります。
知心寺住職 眞田正適
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