住職の心書295.罪
「罪」という字は「四つの非ず」と書きます。「不法」「不善」「不義」「不信」。
○不法は法(ルール)を犯すこと。
○不善は非道徳的な言動。
○不義は不義理。
○不信は信じないことです。
ルールを守らず非道徳的で義理なく人も信用しない人は生きていくことはできますが心豊かに安心して過ごす事はできません。
「罪」は社会的制裁ではなく自分自身に対しての戒めであります。
誠実に生きたいですね。
知心寺住職 眞田正適
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「罪」という字は「四つの非ず」と書きます。「不法」「不善」「不義」「不信」。
○不法は法(ルール)を犯すこと。
○不善は非道徳的な言動。
○不義は不義理。
○不信は信じないことです。
ルールを守らず非道徳的で義理なく人も信用しない人は生きていくことはできますが心豊かに安心して過ごす事はできません。
「罪」は社会的制裁ではなく自分自身に対しての戒めであります。
誠実に生きたいですね。
知心寺住職 眞田正適
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