住職の心書111.間抜け
長い・短いの時間の感じ方は時との「間」にあります。
時と人との向き合い方(間)に感じ方の差がうまれてきます。
物事に真剣に向き合っていれば短く感じますし、惰性で生きてしまえば長く感じるのは当然であります。
人と人との「間」にあるのが人間。
全ての人が1人単体で生きているわけではなく関係性(間)によって支えあい成り立っていることを知らなければ「間」違いの気付かない「間」抜けな人間になってしまう。
知心寺住職 眞田正適
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