1. HOME
  2. ブログ
  3. 知心寺住職 正適の心書
  4. 住職の心書24.きっかけ(蓮の発芽)

住職の心書24.きっかけ(蓮の発芽)

きっかけ(蓮の発芽)

蓮の種は皮が堅く亀裂がないと水分が中に入っていかないので発芽ができず、発芽させる為にはヤスリ等で種を傷つける必要があります。

「傷がなければ芽が出ない」

誰しもが苦難や困難を避けたいと思うものです。
できるならば他の人に替わってもらいたいとも思います。

しかし、辛いことばかりの人生において少しの楽しい事があるからこそ楽しさが何倍にも感じるものであります。
悔しさをバネとして、人よりも何倍も努力をして成長もできるのです。

知心寺住職 正適

記事一覧

眞田正適

中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知...

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA