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間を置く

知心会

人と接する時、相手を慮る気持ちがあれば上手くいく。では何故上手くいかないケースが出て来るのであろう。それは自分の心のスピードが速く、感情に任せて言葉を放ってしまうからです。

怒り・焦り・苦手意識・相手に嫌われたくないなど、自分の感情を優先した態度で相手に対峙した時、決して相手の気持ちは推し量れない。

人と話をする時は思ったことを感情に任せてポンポン話すのではなく、相手を思いやることが大切。その為に効果的なのは「間を置くこと」。

自分に置き換えて考えてみれば分かりやすい。自分のことを理解してくれる人には好意を持つだろう。肝要なのは話すテクニックなどではなく、相手を慮る慈悲の心。その為にはひと呼吸入れて、相手の立場に成り代わって考えてみれば良いでしょう。

知心会 岡本真太郎

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岡本真太郎

江戸時代から続く大阪船場の商家の長男として昭和45年に生を受ける。 何不自由なく大学まで進み一般企業へ就職した90年代、ご多分に漏れず「バブルの崩壊」「阪神大震災」の影響を受け、家業が倒産の危機に。 立て直すべく家業を引き継ぎ、7年間不眠不休の毎日を送り5億の債務を完済。 完済後、目標を失い何をどう...

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