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住職の心書15.原因

神仏に「なんとかして下さい。」と言って祈願し、神仏に頼んでいるのだから何とかしてくれるだろうと思って何もしない人がおられますが、これでは決して思ったようにはいきません。

何故なら「原因」がないからです。いくら良い縁を向けられても、「原因」がなければ何も育つ事はありません。

神仏に祈願するときも
「自分の力で及ばないところを助けて下さい。」と良い因を築いていく事と自分自身の努力が必要であります。
「棚からぼた餅」という諺がありますが、ぼた餅が落ちてくるのを棚の下まで行って待っているという努力が無ければラッキーという事はありません。
要は良い結果を期待するのなら自ら良い原因を積んでいくことが大切です。

 「何事も行動。」

知心寺住職 正適

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眞田正適

中学校を卒業してから高野山にて十年間 真言密教を学び、行を経て地方寺院にて長年奉職するもコロナウイルス感染症が流行により、辞職することになる。 自分自身に何ができるかと自問自答していた時に、知心会代表である岡本真太郎と出会い、「皆が共に学び、共に成長できる場所を作りたい」といった想いに感銘を受け、知...

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