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かえりみる

「かえりみる」には「顧みる」と「省みる」とのふた通りの漢字があります。

「顧みる」 過去を思い起こす。心に留める。気に掛ける。振り返ってみる。

「省みる」 自分の行いを考え直す。反省する。

同じ読みの言葉ですが、ニュアンスが少し違います。「顧みる」は回顧、「省みる」は反省だと捉えています。そして生きていく上では「顧みる」ことが大切であると思います。

今起こっている事象ばかり目を向けるのではなく、何故そのようなことになったのかを振り返ってみることが大切です。何故なら起こっている事象(実)には、良いことであれば良い要因(良い種)悪いことであれば悪い原因(悪い種)があるからです。

大きな変化が起こった時こそ、是非心を穏やかにして「顧みる」を実践してみてください。

知心会 岡本 真太郎

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岡本真太郎

江戸時代から続く大阪船場の商家の長男として昭和45年に生を受ける。 何不自由なく大学まで進み一般企業へ就職した90年代、ご多分に漏れず「バブルの崩壊」「阪神大震災」の影響を受け、家業が倒産の危機に。 立て直すべく家業を引き継ぎ、7年間不眠不休の毎日を送り5億の債務を完済。 完済後、目標を失い何をどう...

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