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4つの時期

知心会

古代インドでは人生を4つの時期に区切るという。

「学生期」(がくしょうき)

「家住期」(かじゅうき)

「林住期」(りんじゅうき)

「遊行期」(ゆぎょうき)

今の世の中、80年と少し生きると考えると

「学生期」0~24歳

「家住期」25~49歳

「林住期」50~74歳

「遊行期」75~90歳

家庭を築き子供を育て、今まで余りの忙しさに深く考えることをしなかった「家住期」。自分は本当は何をしたいのか、そう問いかける時期が「林住期」だという。

「学生期」は恋愛中心、「家住期」は家族を愛し、「林住期」は独りになることだという。「林住期」は己を見つめ人間関係を簡素化し個人個人と向き合っていく時期。そうすることで失ってきた時間を取り戻し、本当の意味での人生の収穫期を迎えるらしい。

今みなさんはどの時期に居られますか。そして何を収穫しようとしていますか。

いずれにせよ、今自分がどの時期にあって、その時期を一生懸命生きているのかを常に己に問うことが肝要なのではないでしょうか。

知心会 岡本真太郎

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岡本真太郎

江戸時代から続く大阪船場の商家の長男として昭和45年に生を受ける。 何不自由なく大学まで進み一般企業へ就職した90年代、ご多分に漏れず「バブルの崩壊」「阪神大震災」の影響を受け、家業が倒産の危機に。 立て直すべく家業を引き継ぎ、7年間不眠不休の毎日を送り5億の債務を完済。 完済後、目標を失い何をどう...

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