1. HOME
  2. ブログ
  3. 岡本真太郎のブログ
  4. 浸み込み

浸み込み

知心会

本来、西洋と東洋では教育の考え方が違います。西洋は教え込みの教育で、一方の東洋では浸み込みの教育。

浸み込みとは、心の奥底まで入り込み消し去ることが出来なくなること。

挨拶・箸の使い方・履物を揃えるなど、人として修めなければならない道徳教育で家庭の担う役割は大きい。人としての教育の原点は家庭にあり、日頃の親の振る舞いを見て学ぶのが日本スタイルです。これらが蔑ろにされ始めてから、どこか世の中がおかしくなり始めたのではないでしょうか。

大人となってからは、個人的に欲さない限り自分自身に学びの機会は訪れません。人に対してしっかりとした教育が施せる様に、日々徳を積み重ねていくことを意識していたいものです。

知心会 岡本真太郎

記事一覧

岡本真太郎

江戸時代から続く大阪船場の商家の長男として昭和45年に生を受ける。 何不自由なく大学まで進み一般企業へ就職した90年代、ご多分に漏れず「バブルの崩壊」「阪神大震災」の影響を受け、家業が倒産の危機に。 立て直すべく家業を引き継ぎ、7年間不眠不休の毎日を送り5億の債務を完済。 完済後、目標を失い何をどう...

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA