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遺す

知心会

昨日、知心会の仲間が実行委員を務めている演劇集団アトリエッジの「流れる雲よ」大阪公演へお誘いを受け、千秋楽公演へ知心会メンバーとその家族と行って来ました。

「流れる雲よ」は特攻隊を題材にしたミュージカルで、会場が大阪護国神社となればそれだけでも背筋が伸びる。

公演スタートと同時に実行委員長の方から心に響くお話があり、その後に君が代の独唱、携わった方々のこの演劇に掛ける「想い」がビンビン伝わってくる。

演劇内容は然ること乍ら、戦中に使命を果たし命を落とされた我々の先達からのメッセージ、また今も尚、天から我々を見守ってくれている英霊たち、そして後世に遺して行かなければならないという我々の使命、そんなことを強く感じることが出来た時間でした。

何よりもこのような機会を知心会の仲間から頂いて、その機会をまた知心会の同じ志を持つ仲間とその家族と共有出来た幸せな時間でした。

お世話になったみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

知心会 岡本真太郎

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岡本真太郎

江戸時代から続く大阪船場の商家の長男として昭和45年に生を受ける。 何不自由なく大学まで進み一般企業へ就職した90年代、ご多分に漏れず「バブルの崩壊」「阪神大震災」の影響を受け、家業が倒産の危機に。 立て直すべく家業を引き継ぎ、7年間不眠不休の毎日を送り5億の債務を完済。 完済後、目標を失い何をどう...

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