住職の心書752.同色
「どのような友を作ろうとも、どのようにその友と付き合おうとも、やがて人はそのようになる。付き合いとはそのようなものである。」(自説経)
「朱に交われば赤くなる」と言われるようにどのように意識や反発していてもやがては徐々にその環境に染まっていってしまう。
自分は大丈夫だと思っている方も もしかしたら知らない内に染まった結果なのかもしれません。
どんな人と一緒に過ごしたいですか?
どんな色に囲まれたいですか?
付き合う人で自分の色が滲みでてしまうから。
知心寺 住職 眞田正適
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