住職の心書161.セーフ
今日は約束していた予定がすっぽり抜けていた。
連絡をいただいてすぐ約束した場所に向かうと幸いなことに間に合うことができた。
順調に話をすることが出来て自分自身も良かったなとほっとしながら帰り道を一人で歩いていると、自分の姿を写した鏡と目があう。
映し出した姿は袈裟は歪み・頭には一本の毛糸が付いている。
自分自身は間に合って、滞りなくできているつもりでも周りからは分かられている。
鏡は良くも悪くも全てを映してくれる。
懺悔。懺悔。
知心寺住職 眞田正適
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