住職の心書728.服用
「我は良医の病を知って薬を説くがごとし。服と不服とは医の咎に非ず」(仏遺教経)
訳)私が説く教えは、ちょうど名医が病気の状態を判断して、その病気に適する薬を与えるようなものである。それを服用するかどうかは医者の責任ではない。
今やインターネットや書籍などで様々な生き方や考え方等が簡単に受け取ることができます。
いくら良い教えであっても実践(服用)しなければ治るものも治ることはない。
誰が責任があるのか?
伝えるものだけではなく、受け取る側も責任がある。
知心寺 住職 眞田正適
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
























この記事へのコメントはありません。