住職の心書502.人の目 2/2
「人は黙っている者も非難し、多くを語る者も非難する。節度をもって語る者さえ非難する。この世において非難されずにいた者はどこにもいない。」(法句経)
ロバと親子のお話のように何をしていても非難や批判は必ず言われてしまいます。
全ての人から称賛を浴びることはありません。
自分がどのような思いでその行動をしているのかを非難や批判があってもしっかりと持つことが他者の意見に振り回されない為にとても必要な事であります。
知心寺住職 眞田正適
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
























この記事へのコメントはありません。