住職の心書363.支え
お茶を飲む時、荷物を持つ時など大半の事は片手で済ませることはできます。
もちろん文字を書く時も片手で書く事もできます。
しかし丁寧に文字を書こうとする時には自然と左手は紙を押さえています。
真剣に物事に向き合っているときは自身は気づかなくても誰かが陰ながら応援してくれているのです。
書き終えると紙を押さえている左手も先にそっと離れてしまうから支えてくれていた存在になかなか気付きません。
左手の存在に気付けたらなら物事は間違いなく好転していく。
知心寺住職 眞田正適
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
























この記事へのコメントはありません。